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シリーズ 景観遺産

[2011年5月1日]

 市が昨年10月に指定した「大垣市景観遺産」の魅力をシリーズで紹介しています。

(3)牧田川用水頭首工
 牧田川から田に水を採り入れるための堰として、昭和9年に完成しました。長さ約200メートル、高さ1.8メートルで、鉄筋コンクリートウィル基礎の構造をもち、地元では「広瀬ダム」と呼ばれ親しまれています。
所在地/上石津町牧田

牧田川用水頭首工の写真



(4)上石津町牧田地域の常夜燈群
 常夜燈はお参りが困難な神社・寺院に献灯し祈りをささげる対象として、個人の寄進で辻や道ばたに奉納されたものです。
 牧田地域の九里半街道沿いには、今も多くの常夜燈が残っています。特に上野地区の常夜燈は、天保12年(1841年)に建立されたもので、高さが約4メートルもあり、見るものを圧倒します。
所在地/上石津町牧田~乙坂

上石津町牧田地域の常夜燈群の写真


(平成23年5月1日号)

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