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内水ハザードマップ

[2015年9月30日]

内水ハザードマップ

「内水ハザードマップ」は、内水による浸水被害に関する情報及び避難に関する情報を住民に提供することにより、内水による浸水被害を最小化することを目的として作成されています。

次の添付図は、大垣市において直近(平成16年台風23号)に発生した浸水区域図(実績)です。

この時の降雨は、大垣市の計画降雨と同等であったため、「内水ハザードマップ(浸水想定図)」として、情報提供をするものです。

荒崎地区(大谷川流域)や八島町地区(水門川流域)などは、河川からあふれた水(洪水)による浸水区域が含まれています。

各地区における避難所や避難の心得などの情報は、「大垣市防災ガイドブック」でご確認ください。

台風23号浸水区域図(平成16年10月)1:20000

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※内水とは、一時的に大量の降雨が生じた場合に、雨水を排水できないことにより地表面に溜った水を言います。

 

 

■雨水計画の概要

 1.降雨強度   56.9mm/時間

 2.降雨確率年  5年

 

■台風23号による災害

1.発生年月日  平成16年10月19~20日

2.雨量     時間最大:54.0mm/時間  累計:279.0mm

3.被害状況   床上浸水:46戸  床下浸水:703戸

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