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マンションやビルなどの貯水槽水道設置者の皆さんへ

[2011年6月1日]

~ 適切な管理および定期的な自主検査を実施しましょう ~

 マンションやビルなどの高層建物の多くは、水道水をいったん受水槽にためて、各家庭などに給水しています。この受水槽から蛇口までの水道施設を「貯水槽水道」といい、設置者が責任をもって管理することになっています。
 安全な水道水を使っていただくためには、受水槽の管理および自主検査が欠かせません。次のとおり、適切な管理および定期的な自主検査を実施してください。

【受水槽の管理および自主検査のポイント】
(水槽の掃除)
・1年以内ごとに1回、定期的に行ってください
(水質検査)
・1年以内ごとに1回、定期的に給水栓における水の色、濁り、におい、味に関する検査および残留塩素の有無に関する検査を行ってください

【受水槽の点検項目】
(水槽の周辺)
・水槽の周辺はきれいですか?
(通気管・オーバーフロー管)
・防虫網はついていますか?
(マンホール)
・カギはついていますか?
・こわれていませんか?
・ガタツキはありませんか?
(水槽本体)
・穴や亀裂などはありませんか?
・水槽内にサビはありませんか?

 詳しくは、水道課(内線 572)でお尋ねください。

受水槽のイラスト

 

(平成23年6月1日号)

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