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野鳥のヒナを持ち帰らないで

[2011年6月1日]

 
 多くの野鳥が子育てを行う、春から初夏にかけての時期には、野鳥のヒナが地面に落ちていることがありますが、決して自宅に持ち帰らないようにしてください。
 野鳥のヒナの多くは、羽が生えそろうと巣立ちますが、うまく飛ぶことができずに、木の上などにある巣から地面に落ちるものもいます。しかし、近くにいる親鳥がヒナを見守っており、餌やりや世話をするうちに少しずつ飛べるようになります。
 人が手を出して親子を引き離すことのないよう、野鳥のヒナを見つけても、危険を取り除いたり、遠くから見守る程度にし、静かにその場を立ち去りましょう。
 ヒナがケガをしているために保護が必要な場合など詳しくは、西濃振興局環境課(TEL 73-1111)へ。

 

(平成23年6月1日号)

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