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芭蕉蛤塚忌全国俳句大会 「事前投句の部」作品募集!!

[2011年6月1日]

 俳聖・松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えた大垣市で、毎年秋に開催される「芭蕉蛤塚忌全国俳句大会」。23回目を迎える今年は、10月16日(日)に奥の細道むすびの地一帯で開かれます。
 現在、同実行委員会は、事前投句の部の作品を募集しています。優秀作品は、大会当日に発表・表彰されます。
 皆さんもこの機会に俳句づくりに挑戦し、自慢の作品を投句してみませんか。

・投句方法 : 7月30日(消印有効)までに、所定の用紙または原稿用紙に、かい書で句・住所・氏名(俳号)・電話番号を記入し、同実行委員会事務局(〒503-0888 丸の内2-55 文化振興課内)へ
        ※A区分のみ、インターネット(同大会で検索)による投句も可
・入金方法 : (1)郵便小為替 (2)現金書留 (3)郵便振替 (4)銀行振込 (5)持参 ※いずれかの方法で
・問い合わせ : 文化振興課(内線 785)へ

作品を募集
区分作品規程投句料備考
3句1組
※複数組の投句も可
1組1,000円作品は自作・未発表のものに限り、自由題で季節は問いません
B20句1編
※複数編の投句も可、題名記入が必要
1編3,000円
C[対象:小・中学生、高校生]
1人2句まで
※小・中学生は学校を通じて応募
無料
「奥の細道」むすびの句の石碑・蛤塚

「奥の細道」むすびの句の石碑・蛤塚


「蛤の ふたみに別 行秋そ」
 伊勢の二見へ向かうため、親しい大垣の人々との別れを惜しんだ、むすびの句です。
 伊勢の名産・蛤を「二見」の枕詞のように置き、「ふたみ」は、地名の「二見」に、蛤の「ふた」と「身」の意味をかけています。

 

(平成23年6月1日号)

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