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国保加入者の皆さんへ 入院時食事一部負担金の減額認定証などの更新

[2011年7月15日]

~8月1日から、窓口サービス課で手続き~

更新対象の認定証
・国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証
・国民健康保険限度額適用認定証
・国民健康保険標準負担額減額認定証

 入院時の食事は、一食につき260円の定額一部負担となっていますが、平成23年度の住民税非課税世帯の国民健康保険加入者および国民健康保険高齢受給者は、申請により減額認定証の交付を受けると、下表のとおり減額されます。
 現在お持ちの減額認定証は、7月31日で有効期限が切れます。下表の適用区分に該当する人は、8月1日以降の平日に、印鑑とお持ちの認定証を持参のうえ、窓口サービス課で更新手続きをしてください。
 また、入院時の医療費が高額になった場合、窓口での支払いが自己負担限度額までとなる限度額適用認定証も、7月31日で有効期限が切れます。同様に更新手続きをしてください。
 詳しくは、同課国民健康保険係(内線 452~454)へ。

70歳未満の人(国民健康保険加入者)
適用区分負担額
(1食)
住民税非課税世帯の被保険者210円
上記の人のうち、過去1年間で入院日数が90日を越える被保険者160円
70歳以上の人(国民健康保険高齢受給者※)
適用区分負担額
(1食)
低所得者2※210円
上記の人のうち、過去1年間で入院日数が90日を越える被保険者160円
低所得者1※100円

※高齢受給者=70歳から74歳までの人(後期高齢者医療受給者を除く)
※低所得者1=住民税非課税世帯で、世帯全員の所得がない世帯の人
※低所得者2=住民税非課税世帯で、低所得者1以外の世帯の人


(平成23年7月15日号)

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