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シリーズ 景観遺産

[2011年7月15日]

市が指定した「大垣市景観遺産」46件の魅力を順次、紹介しています。

(8)円通寺山門 西外側町1-32-1

円通寺山門の写真

 円通寺は、初代大垣藩主・戸田氏鉄公が大垣へ国替えになった寛永12年(1635年)に、尼崎から伽藍などを移し建立されました。落雷などにより数回焼失し、現在の木造瓦葺の山門は、天保年間(1830-1844年)に再建されたものです。昭和20年の空襲で本堂などは焼失しましたが、山門は延焼を免れ、大垣藩戸田家の菩提寺にふさわしい豪壮な姿が今に残っています。


(平成23年7月15日号)

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