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大垣の「まごころ」被災地へ ―市長が「奥の細道」で交流の3市町を訪問―

[2011年8月1日]

災害見舞金を手渡す小川市長の写真

岩沼市の菊地副市長に災害見舞金を手渡す小川市長(右:岩沼市役所にて)

被災した漁港を視察する小川市長の写真

松島町の被災した漁港を視察する小川市長(左)


 東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災――。
 市は、昭和63年から毎年開催している「奥の細道サミット」で交流があり、今回の震災で大きな被害を受けた宮城県岩沼市・大崎市・松島町の3市町に各100万円の災害見舞金を贈りました。
 7月14日に岩沼市と松島町、15日に大崎市を小川市長が訪問。いずれもサミット関係自治体では最初の訪問で、小川市長は「大垣市民の気持ちです。一日も早い復興を願っています。」と述べ、見舞金をそれぞれに手渡しました。また、以前から打診している市職員の派遣についても、再度その旨を伝え、大垣の各種イベントで開く東北物産展への出品も依頼しました。
 死者181人、家屋全壊717棟などの被害を受けた岩沼市の菊地副市長が「被害が大きく、復興への道のりは長い。ありがたい見舞金は大切に使わせていただきます。」と述べるなど、各市町から謝意が伝えられました。
 また、小川市長は3市町などの被災現場を視察し、被害の深刻さと長期的な支援の必要性を再確認。市は、できる限りの被災者・被災地支援を今後も継続していきます。
 一方、本市においても、今回の震災の教訓をいかしながら、災害に強いまちづくりに今後も積極的に取り組んでいきます。
 詳しくは、生活安全課(内線 428)へ。


(平成23年8月1日号)

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