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生活習慣の改善で、メタボを撃退しよう

[2011年8月15日]

●メタボリックシンドロームとは
 内臓脂肪型肥満に加え、高血圧、高血糖、脂質異常のうち2つ以上を重ね持った状態を「メタボリックシンドローム」(メタボ)といいます。

●メタボは病気の危険が高まる
 そのままメタボを放っておくと動脈硬化を引き起こし、心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気へと進行する危険性が高まります。

●根本原因の内臓脂肪を減らしましょう
 内臓脂肪は、食べ過ぎや運動不足といった生活習慣の乱れで蓄積しますが、皮下脂肪と比べて減らしやすいという特徴があり、食事や運動などの生活習慣の改善で減らすことが可能です。

●食事と運動の両面からメタボを撃退!
 内臓脂肪がたまりやすい食事は、脂っこいもの、甘いもの、カロリーが高いもの、緑黄色野菜が少ないものです。濃い味付けは塩分のとりすぎだけでなく、食欲をそそり、食べ過ぎを招きます。
 そして、内臓脂肪を減らすには「食事を減らすことによる摂取エネルギー抑制」と「運動によるエネルギー消費」の両方をバランスよく実行していくことが重要です。食事のみの減量では、必要なエネルギーを取り損ねて筋肉量が減少し、リバウンドの可能性を高めますし、運動ばかりでは疲れて長続きしません。
 「バランスの良い食事と適度な運動」これがメタボ撃退の秘訣です。

 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。


(平成23年8月15日号)

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