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大規模災害に備え広域での応援協定

[2011年9月1日]

協定を締結した小川市長(左)と西川区長(8月24日、東京都荒川区役所にて)

協定を締結した小川市長(左)と西川区長(8月24日、東京都荒川区役所にて)


24日東京都荒川区 25日愛知県春日井市と締結

 日本中が震撼した3月11日から間もなく半年――。私たちは、東日本大震災から多くのことを学びました。
 市は、東日本大震災の教訓から、8月24日に東京都荒川区と、翌25日に愛知県春日井市と災害時相互応援協定を新たに締結しました。
 協定には、救援物資の提供や職員派遣、被災者の受け入れなどが盛り込まれており、これまでに福井県鯖江市、滋賀県彦根市・長浜市、三重県伊賀市と同様の協定を結んでいます。
 さらに広域での自治体連携により、大規模災害発生時の応援体制の強化を図るため、かねてから交流のある荒川区、春日井市とも相互に協力することにしました。
 奥の細道の旅立ちの地である荒川区とは、芭蕉や俳句を通して文化・観光面において交流を続けており、春日井市とは「全国安全都市会議」にともに参加し、安全・安心のまちづくりに関する情報交換などを行っています。
 また、フレンドリーシティ交流を続ける鹿児島市とも、応援協定の締結に向け、現在、協議を進めています。
 市民の皆さんの大切な生命と財産を守るため、市は防災体制の強化に今後も積極的に取り組み、災害に強いまちづくりに努めます。


応援協定を結ぶ自治体MAP


(平成23年9月1日号)

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