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シリーズ 景観遺産

[2011年9月1日]

市が指定した「大垣市景観遺産」46件の魅力を順次、紹介しています。

(11)船町湊跡と奥の細道むすびの地 船町1・2丁目

水門川と住吉燈台

 船町湊は水門川の川湊で、慶長年間(1596年-1615年)から整備が始まり水運が発達しました。
 この場所は松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終え、伊勢に向かって船出をした場所です。付近には標識として江戸時代後半に建てられた住吉燈台が残っているほか、現在は、平成24年4月に開館予定の「大垣市奥の細道むすびの地記念館」の整備が進められています。


(平成23年9月1日号)

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