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9月は「がん征圧月間」 ~生活習慣の改善と検診でがん予防~

[2011年9月1日]

 1981年以来、日本人の死因の第1位である「がん」。日本人の2人に1人はがんになり、3人に1人はがんで亡くなっています。
 がんを防ぐには、がんにならない生活を送り、早期に発見することが大切です。日頃の生活習慣を見直し、進んで検診を受け、早期発見、早期治療に努めましょう。

がんを防ぐための12か条
(1)バランスのとれた食事をとる
(2)毎日変化のある食生活をする
(3)食べ過ぎを避け、脂肪は控えめにする
(4)塩辛いものは少なめに、熱いものは冷ましてから食べる
(5)食べ物から適量のビタミンと繊維質のものを多くとる
(6)焦げた部分は避ける
(7)カビの生えたものに注意する
(8)たばこは吸わない
(9)お酒はほどほどにする
(10)日光に当たり過ぎない
(11)適度にスポーツをする
(12)体を清潔にする


がん検診で早期発見!
 市では毎年、各種がん検診を行っています。日ごろ健康だと思っている人も年に1回(乳がん検診は2年に1回)は検診を受けましょう。


(平成23年9月1日号)

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