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奥の細道むすびの地記念館 ~建築工事まもなく完了~

[2011年9月15日]

奥の細道むすびの地記念館の写真

来春オープンに向け 着々と準備

 市は、文化の薫り高い大垣の個性を生かした「憩いと賑わいの空間」づくりのため、「奥の細道むすびの地周辺整備事業」を進めています。
 現在、同事業の拠点となる「奥の細道むすびの地記念館」の建設が、着々と進んでいます。
 記念館は、俳聖・松尾芭蕉の「奥の細道」を紹介する「芭蕉館」や、郷土大垣の先賢の偉業を紹介する「先賢館」、観光情報の提供や土産物を販売する「観光・交流館」の3館で構成。
 9月末には建築工事が完了し、平成24年4月のオープンに向け、これ以降、展示室やAVシアターの整備などに取り掛かります。
 また、記念館敷地内には大垣藩の藩老・小原鉄心の別荘であった「無何有荘大醒しゃ」を復元するほか、周辺道路の遊歩道化、水門川周辺の修景整備なども順次進めています。
 詳しくは、政策調整課(内線 294)でお尋ねください。


(平成23年9月15日号)

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