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―10月1日は浄化槽の日です― 浄化槽の正しい管理を!

[2011年10月1日]

3つの義務を守りましょう!
 浄化槽が正しく機能しないと、河川の汚染や悪臭の発生などの環境悪化を招きます。
 浄化槽を使用している人は次の3つの義務を守り、適正な管理に努めましょう。

<法定検査>
 毎年1回、保守点検とは別に水質に関する検査(11条検査)がすべての浄化槽に必要です。また、浄化槽を新設・入れ替えした場合、浄化槽が適正に設置され、正常に機能しているかを確認する検査(7条検査)が必要です。

<保守点検>
 浄化槽の正常な機能を維持するためには、定期的な保守点検が必要です。県登録の保守点検登録業者へ依頼してください。

<清掃>
 浄化機能を損なわないためには、年1回(全ばっ気方式の浄化槽は年2回)の清掃が必要です。


ご利用ください!便利な制度
 浄化槽を設置している人は、3つの義務を一括で契約することができる「浄化槽らくらく一括契約」をご利用いただくと便利です。
 この契約者は、(社)県浄化槽連合会が浄化槽機能の修理を保証する「岐阜県浄化槽生涯機能保証制度」が利用できます。
 また、県指定の法定検査機関である(財)県環境管理技術センターが実施する「みず再生施設認定制度」も利用できます。これは、現在使用中の合併浄化槽が環境省の指針より厳しい基準に適合し、下水道と同様の生活排水処理施設であることを、同センターが認定する制度です。
 「浄化槽らくらく一括契約」の契約者は、上記2つの制度を無料で利用できます。
 詳しくは、県登録の保守点検登録業者にお問い合わせください。


(平成23年10月1日号)

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