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幼保園・保育園給食食材の放射性物質の測定結果について

[2017年11月7日]

 大垣市では、子どもたちにより一層「安全・安心な給食」が提供できるよう、南部学校給食センターに食品放射線量測定機器1台を導入し、平成23年11月から幼保園・保育園給食の食材の放射性物質の測定を行っています。

 なお、食材に放射性物質が検出された場合、食材の使用を控えます。

 今後も検査を継続し、安全・安心な給食の提供に努めます。

 

□測定方法

  • 測定方法 NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメーターによるスクリーニング検査
  • 測定項目 放射性ヨウ素(I-131)

          放射性セシウム(Cs-137・134)等

  • 検出限界 20ベクレル/kg
  • 測定対象 給食で使用する食材の中から、1人あたりの摂取量の多い食材を、1週間に2点程度抽出し測定

(参考)

放射性セシウムの基準値
食 品 群基準値(単位:ベクレル/kg)
一般食品100
乳児用食品50
牛  乳50
飲 料 水10

□測定結果(今月分)

測定結果(今月分)

  ※単位は ベクレル/kg

  ※検出限界:20ベクレル/kg(20ベクレル/kg未満は「不検出」と表示します。)

 

□測定結果(過去分)

  ※単位は ベクレル/kg

  ※検出限界:20ベクレル/kg(20ベクレル/kg未満は「不検出」と表示します。)

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