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災害時要援護者台帳に登録しませんか

[2011年11月1日]

 ひとり暮らしの高齢者や障がいを持った人などは、災害発生時の避難に手助けが必要な場合があります。
 災害時要援護者台帳は、こうした人の氏名・住所・緊急時の連絡先などを本人の同意により登録しておくものです。登録していただいた台帳は、自治会や民生・児童委員などにあらかじめ渡しておくことで、災害発生時の地域における援護活動や、平常時の「あんしん見守りネットワーク」活動などに活用されます。

◆対象者と申込先 : 市内で在宅生活し、災害時に本人や家族などによる避難が困難な人で、次のいずれかに該当する人

災害時要援護者台帳の対象者と申込先
対象者申込先
65歳以上のひとり暮らしの人高齢介護課
または民生・児童委員
要介護1以上の介護認定を受けている人高齢介護課
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳
を持っている人
社会福祉課
その他災害時に地域の援護が必要な人

※災害発生時に「絶対」という言葉はありません。台帳に登録したから助けてもらえると思っていても、周りでどのよう事態が発生しているか分かりません。「自分の身は自分で守る」という心がまえを、常に持ちましょう。

◆申込方法 : 印鑑を持って、上表の申込先または上石津・墨俣地域事務所へ。郵送の場合は、市HPから様式をダウンロードし、押印のうえ社会福祉課(〒503-8601 丸の内2-29)へ。
 詳しくは、社会福祉課(内線 472・473)でお尋ねください。
 

(平成23年11月1日号)

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