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百五十年の時を超え華麗な時代絵巻を再現 「中山道赤坂宿まつり」にぎわう

[2011年11月15日]

旧中山道を練り歩く、皇女和宮と姫宮の行列

旧中山道を練り歩く、皇女和宮と姫宮の行列


 14代将軍徳川家茂に御降嫁される皇女和宮行列を再現し、往時をしのぶ「中山道赤坂宿まつり」が11月6日、赤坂町の旧中山道沿いで開かれました。
 まつりのメーンとなる姫宮行列では、あでやかな衣装に身を包んだ地元自治会や婦人会、子どもら総勢117人が、姫宮・女官・武者などにふんし、宿場町の面影を残す旧中山道を練り歩きました。
 今年は、御降嫁から150周年にあたり、まつりも20回目を迎える節目の年。例年の和宮、比宮、五十宮の3姫に加え、将軍の家茂やNHK大河ドラマで脚光を浴びた篤姫などの歴代将軍の正室3姫も登場し、一層華やかな行列となりました。
 時折小雨が交じるあいにくの空模様でしたが、150年の時を超え、荘厳な雅楽の音色とともに繰り広げられる華麗な時代絵巻の再現に、沿道を埋め尽くす大勢の観客が魅了されていました。


(平成23年11月15日号)

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