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理解を深めよう「発達障がい」

[2011年11月15日]

 発達障がいのある人は、コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手です。そして、その行動や態度は「自分勝手」や「変わった人」と誤解され、敬遠されることも少なくありません。ただ、それが親のしつけや教育の問題ではなく、脳機能の障がいによるものだと理解すれば、周りの人の接し方も変わってくるのではないでしょうか。
 国は、平成17年4月に「発達障害者支援法」を施行しました。そのなかで、発達障がいは『その症状が通常低年齢において発現するもの』とされています。現れる特性は様々で、人によっても異なりますが、幼児期に集団活動に参加できなかったり、人との接し方のルールがわからなったりと、特に社会性やコミュニケーションの面に困難さが現れることが多いといわれます。
 発達障がいのある子どもが、社会に適応する力を身につけながら、自分らしく成長できるようにするためには、発達障がいに早く気づき、適切な支援につなげることが重要です。
 市は、関係機関と連携し、発達障がいのある人を一貫・継続して支援していくため、体制整備などに取り組んでいます。
 詳しくは、社会福祉課発達支援担当(内線 479)へ。

<お子さんの発達に関する相談窓口>
西濃圏域発達支援センター(ひまわり学園内、TEL 78-2498)


(平成23年11月15日号)

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