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家庭でつくる“いのち”の教育

[2011年11月15日]

 子どもたちは「愛されること」で、自分を愛することも人を愛することも学びます。「自分はかけがえのない大切な存在だ」という思いをはぐくみながら、「同じように、他の人も大切な存在なのだ」ということを教えることが、家庭の役割としてますます大きくなっています。
 家庭では、次のポイントを大切にし、「いのち」を大切にする心を育てましょう。

「いのち」をはぐくむ家庭の役割
・家族での食事を大切にする
・家族一緒に汗を流して働く
・子どもをしっかりと抱きしめる
・幼児期には、本の読み聞かせをする
・早寝早起きなどの基本的な生活習慣を身につける
・子どもの話をじっくりと聞き、子どもによく話しかける


(平成23年11月15日号)

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