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水面から楽しむ紅葉の風情 水の都おおがき舟下り~秋~

[2011年12月1日]

舟下りを楽しむ人々

 11月19日から27日までの9日間、大垣市観光協会主催による「水の都おおがき舟下り」が水門川で行われました。
 今年の春に行われた同事業が好評であったことを受けて、初めて秋にも開催。東海旅客鉄道株式会社との連携により、PRキャンペーンや臨時快速列車「水都大垣トレイン」の運行が行われたこともあり、首都圏や名古屋圏などから多くの観光客が訪れました。
 コースは、市営東外側駐車場前から四季の広場までの約1キロメートルで、乗船した皆さんは、紅葉の風情を水面から眺めながら、約25分間の舟下りを満喫しました=写真=。
 また、下船場所で行われた野だてや、おもてなしのために6店舗で行われた木枡作り・和菓子作り・酒蔵見学と試飲などの体験も盛況になるなど、大勢の観光客の皆さんが、秋色に染まった中心市街地をゆったりと回遊しました。
 

(平成23年12月1日号)

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