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ロコモ体操で寝たきり予防!

[2011年9月1日]

ロコモ(ロコモティブシンドローム)とは

運動器症候群のことで、骨・関節・筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。運動器の障害のために、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドロームです。「(社)日本整形外科学会より」

ご紹介する「ロコモ体操」について

  • 寝たきり予防のためのリズム体操で、大垣市保健センターの理学療法士が作成したものです。
  • 柔軟・バランス・筋力トレーニングの運動が盛り込まれた、自宅で手軽に行える内容になっています。
  • バランスの向上で転倒しにくい身体をつくり、筋力トレーニングで骨を丈夫にします。
  • 音楽と動作方法を添付してありますので、ご参照ください。
  • 動作が分からない方や詳しく知りたい方は、大垣市保健センターへお問い合わせください。

注意事項

  • 前後左右に1歩ずつ動きますので、運動空間を充分確保してから行ってください(特に後方に気をつけましょう)。
  • 膝や腰の悪い方は無理をせずに、医師に相談してから行ってください。
  • 運動中に息切れが生じた際には、中止してください。
  • 体調のすぐれないときは、運動をしないようお願いします。

ロコモ体操の動画(wmv)

ロコモ体操の指導BGM(wma)

【付録】寝たきり状態にならないためには?

まずは転倒しないこと!

  • 「転倒による骨折」は、大垣市内の高齢女性において要介護原因の第1位(24%)になっています。
  • 高齢になると後方へのバランスが著しく低下しやすく、大腿骨頸部骨折や脊椎圧迫骨折をおこして寝たきり状態になりやすいため注意が必要です。
  • 開眼での片足立ちを1分間保持できる方は、「転倒の恐れなし」とも言われていることから、まずは椅子や机につかまってのバランス運動(開眼片足立ち)から始めましょう。
  • 骨を丈夫にしましょう

  • カルシウムを摂取するだけでは、骨は丈夫になりません。
  • 骨に体重をかけることが刺激となり、骨密度は増加します。
  • 前述の片足立ちの1分間保持は、50分歩行と同じ体重負荷が得られると言われます。
  • また筋力トレーニングも骨に負荷がかかるため、骨は丈夫になります。
  • 軽い負荷から少しずつ始めてみましょう。
  • ご意見をお聞かせください

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