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農業所得 早めに申告準備を 「収入」と「必要経費」に分けて記帳

[2011年12月15日]


 農業所得は、確定申告や市・県民税の申告時に、収支計算による申告が必要です。収支計算とは、収入金額から必要経費を差し引いて所得を計算する方法です。
 申告が必要な人は、平成23年1月分から12月分までの出荷伝票や領収書など、農業取引に関する「収入」と「必要経費」を分けて記帳し、申告準備を進めてください。準備には、市HPからダウンロードできる「収支計算準備表(農業所得用)」をご利用いただくと便利です。
 なお、必要経費に算入される「減価償却費」については、平成21年分の申告から、トラクターなどの農業用設備の耐用年数が7年に改正されています。新たに取得した設備だけでなく、償却途中の設備も改正後の耐用年数で減価償却費を計算する必要があります。
 詳しくは、課税課市民税係(内線 344~347)へ。


(平成23年12月15日号)

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