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大垣市奥の細道むすびの地記念館の概要

[2012年4月8日]

 大垣は、俳人・松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えたむすびの地です。

 市では、中心市街地の一層の活性化と回遊性の誘発に向け、歴史と文化が息づく船町・美濃路界隈で、芭蕉が「奥の細道」の紀行を終えたむすびの地周辺に、文化の薫り高い大垣の個性を生かした「憩いと賑わいの空間」を創出するため、奥の細道むすびの地周辺整備に取り組んできました。

  「大垣市奥の細道むすびの地記念館」はその中核施設であり、平成24年4月8日にオープンしました。

 記念館では、紀行文「奥の細道」の解説をはじめ、松尾芭蕉の人となりや旅に生きた人生を紹介する「芭蕉館」、大垣の歴史や文化・芸術を築き上げた幕末の先賢の偉業を紹介する「先賢館」、大垣市と西美濃地域の観光情報や全国の芭蕉関連施設を紹介する「観光・交流館」の3館と、大垣藩藩老・小原鉄心の別荘で、市指定文化財である「無何有荘大醒榭」から構成されています。

 本年度は、記念館の開館を契機に、俳句文化の振興と、中心市街地や交流産業の活性化などをさらに推進するため、1年を通じて「奥の細道むすびの地記念館オープンイヤー事業」を展開しています。皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

 

サンプル

 

 

所在地

〒503-0923 大垣市船町2丁目26番地1 TEL0584-84-8430

 

 

大垣・西美濃観光ポータル「水都旅」、奥の細道むすびの地記念館HP

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