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名誉館長

[2012年4月8日]

黛 まどか(まゆずみ まどか)

「奥の細道むすびの地記念館」の開館に際し、ご挨拶申し上げます。

豊かな水が大垣にもたらした様々な文化を、「おくのほそ道」を中心に、多面的に紹介していくことで、大垣の魅力がさらに見直されることと思います。
「むすぶ」という言葉には、結実する、終わりとするという意味の他に、新しいものを作り出す「再生」の意味も含まれます。

旅の終わりが新たな旅の始まりであるように、この「むすびの地記念館」で、新しい大垣の文化が育まれますよう。

 大垣市奥の細道むすびの地記念館名誉館長  黛まどか

俳人。
神奈川県生まれ。
1994年、「B面の夏」50句で第40回角川俳句賞奨励賞受
賞。2002年、『京都の恋』で第2回山本健吉文学賞受賞。2005年より「日本再発見塾」呼びかけ人代表。2010年4月~2011年3月、文化庁「文化交流使」としてパリを拠点に活動。主な著書に、紀 行『ら・ら・ら「奥の細道」』(光文社)、エッセイ『あなたへの一句』(バジリコ)、『その瞬間』(角川学芸出版)他多数。

黛まどか公式ホームページhttp://madoka575.co.jp
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登録アドレスhttp://madoka575.co.jp/mm/

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