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インフルエンザに備えましょう!

[2011年12月15日]

 毎年、この時期から感染者が増えるインフルエンザ――。
 とりわけ、抵抗力の弱い乳幼児・高齢者は、重症になることがあります。予防を徹底し、インフルエンザに備えましょう。
 なお、急な高熱、頭痛、全身のだるさなどのインフルエンザの症状が出始めたら、早めに医療機関で受診しましょう。


●守ろう!予防の3原則
 予防の3原則「感染経路を断つ」「抵抗力をつける」「免疫をつける」を実践しましょう。

(1)感染経路を断つ
・外出時はマスクをつける
・できるだけ人ごみや繁華街など多くの人が集まる場所に行くのを避ける
・帰宅時は手洗い・うがいをする
・こまめに部屋を換気する
・室内では加湿器などを使って適度な湿度(50~60%)を保つ

(2)抵抗力をつける
・バランスのとれた食事と睡眠を十分とる
・適度な運動を心がける

(3)免疫をつける
・流行する前に予防接種を受ける ※予防接種は重症化を抑える効果がありますが、接種したからといって発症しないわけではありません


●4つの心がけで早く治す
 インフルエンザかな?と思ったら、次の4つのことを心がけ、早く治しましょう。

(1)早めに医療機関で受診する
(2)水分を十分にとり、消化が良くて温かい食事をとる
(3)安静にし、しっかりと睡眠をとる
(4)しっかりと保温する


(平成23年12月15日号)

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