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大垣市景観遺産を指定 ~14件を新たに追加 合計で60件に~

[2012年1月1日]

 市は、後世に残したいふるさと大垣の景観にふさわしい建造物や風景などを「大垣市景観遺産」として指定しています。
 平成22年10月に、奥の細道むすびの地や多良峡、一夜城址公園など46件を指定。その後の追加募集で172件の応募があり、オープンハウスにおける市民の皆さんの投票や景観遺産審議会による審議などの結果、次の14件を新たに加え、合計60件となりました。
 今後は、紹介パンフレットや広報紙(7面参照)などで広く周知し、景観まちづくりに活用していく予定です。
 

大島堤と桜並木

大島堤と桜並木

<大垣市景観遺産(追加指定分14件)>
・大垣共立銀行本社
・金蝶園総本家
・蛍雪橋
・イビデン株式会社大垣送電鉄塔
・御首神社
・一里塚
・大島堤と桜並木
・西之川ハリヨの池広場
・曽根川の桜
・円興寺
・五井家と九里半街道
・日本昭和音楽村江口夜詩記念館及び水嶺湖周辺
・長良大橋
・下野家枝垂れ桜と蔵(水屋)

※全件一覧は市ホームページをご覧ください


◆景観遺産は随時募集中
 あなたの好きな景観を、ぜひご応募ください!!

▼対象 : 後世に伝承すべき景観を有する市内の建造物、風景など
▼応募方法 : 市役所や地域事務所などに備え付けの応募用紙に必要事項を記入し、都市計画課(〒503-8601 丸の内2-29、ファックス 81-4869)へ。または、市ホームページや携帯電話から応募サイトへアクセス
▼問い合わせ : 同課(東庁舎2階 内線 667)へ

 

QRコード

(平成24年1月1日号)

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