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シリーズ 景観遺産

[2012年1月1日]

 市が指定した「大垣市景観遺産」の魅力を順次、紹介しています。

(13)釜笛の水屋群 釜笛1・2丁目 ※個人の敷地内は非公開です
 

釜笛の水屋群

 水屋は、たび重なる水害から家財や生活を守るために造られた、避難用の建物です。母屋の北西に、石垣などで地盤を高くして建てられており、周りが竹林などで囲まれているのが特徴です。
 釜笛地区には、水屋や屋敷林を配した住宅が多く残っており、周辺の田園風景とともに特徴的な景観となっています。

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(14)臼井医院 釜笛1丁目 ※一般公開していません

臼井医院

 
 水屋が多く残る釜笛地区の中でも特に目立つ臼井医院は、明治時代に建てられた民家です。屋敷の周囲は石垣と生垣で囲まれています。
 また、高く築かれた石垣の上には、上げ舟が備えられた水屋が建っており、濃尾平野の輪中集落にある水屋を配した住宅の典型的な形態を現在に残しています。


景観遺産は随時募集受付中です。
詳しくは、本紙2面をご覧ください。
 

(平成24年1月1日号)

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