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大規模災害に備えて 総合防災訓練・消防出初式

[2012年2月1日]

総合防災訓練
 1月21・22日の両日、市内10会場で総合防災訓練が行われ、多くの市民が災害発生時の初動体制を確認しました。
 このうち、自宅や職場で発生した地震に対処する「発災対応型訓練」は、22日に南連合自治会地内で行われ、約300人が参加。
 消火器やバケツリレーによる初期消火、けが人の応急手当や搬送法のほか、ジャッキと人形を使って倒壊家屋から負傷者を救助する訓練など、災害発生に備え、実践的な訓練が行われました。

総合防災訓練


消防出初式
 市内の消防関係機関が一堂に会する消防出初式――。
 1月8日、消防団員をはじめ事業所自衛消防隊、女性防火クラブ、少年消防クラブなどから約780人と消防車両51台が参加し、東外側町の水門川沿いを中心に行われました。
 消防団員らは、小川市長や石川市議会議長らによる閲団を受けた後、空高く一斉放水を実施。その後は、大勢の市民が見守る中、式典会場のスイトピアセンターまで規律正しい分列行進を披露しました。

消防出初式


(平成24年2月1日号)

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