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平成24年度市・県民税の主な改正点

[2012年2月1日]

●19歳未満の扶養控除の見直し
(1)16歳未満の者に対する扶養控除が廃止されました。 ※1
(2)16歳以上19歳未満の者に対する扶養控除について、上乗せ部分(12万円)が廃止され、扶養控除の額が33万円となりました。
19歳未満の扶養控除の見直し

※1 扶養控除は廃止されますが、市・県民税の非課税限度額の判定に用いるため、申告書には16歳未満の扶養親族に関する記入欄が追加されました

●同居特別障害者加算の見直し
 扶養控除の見直しに伴い、扶養親族または控除対象配偶者が同居の特別障害者である場合において、扶養控除または配偶者控除の額に23万円を加算する措置が、障害者控除に加算する措置へと改められました。

(例)16歳未満の扶養親族が同居特別障害者であった場合

同居特別障害者加算の見直し

●寄附金税額控除の適用下限額の引き下げ
 寄附金税額控除の対象となる適用下限額が5千円から2千円に引き下げられました。


(平成24年2月1日号)

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