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シリーズ9 平成24年4月から ごみの分別 変わります! プラスチック製容器包装の収集

[2012年2月1日]

<問い合わせ> クリーンセンター(TEL 89-4124)

 リサイクルセンターの稼働に合わせ、4月から「プラスチック製容器包装」の収集が始まります。
 シリーズでお伝えしている今回は、リサイクルの意義やその効果についてご紹介します。


[なぜ、プラスチック製容器包装のリサイクル?]
 石油から作られるプラスチックは、さまざまな製品に姿を変え、私たちの身近にあふれています。
 使い勝手が良い半面、ごみとなるものも多く、一般家庭からでる生活系のごみの容積で約40%、重量で約10%を占めると言われています。これらをリサイクルすることは、石油資源の有効利用とともに可燃ごみの減量にもなります。
 燃やす量が減ればCO2が削減され、地球温暖化防止につながります。大垣市では、年間約900トン、ごみ収集車500台分の可燃ごみの減量化が見込まれ、東京ドーム1個分の約2,500トンのCO2が削減できる試算です。
 一人ひとりの成果は小さくても、集まれば大きな力になります。4月から始まる新たな分別に、ご協力ください。

新たな分別対象となるプラスチック製のボトル類・カップ類・トレイ(パック)類

新たな分別対象となるプラスチック製のボトル類・カップ類・トレイ(パック)類


(平成24年2月1日号)

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