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空気が乾くこの季節―― 乾燥から体を守ろう!

[2012年2月1日]

 2月は、年間を通して最も寒い月で、空気が乾燥するため、乾燥肌や敏感肌になりやすい季節です。乾燥対策を万全にしましょう。

【部屋の乾燥対策】
 部屋の乾燥を防ぐには、加湿器を使うのが効果的です。加湿器を用意できない場合でも、次の方法で代用することができます。

(1)清潔な濡れタオルを干す
 室内で濡れタオルを干すのは、簡単な加湿方法です。手を拭いたタオルは雑菌が多いので、洗濯後の清潔なものを使いましょう。湿度が50%に届かない場合は、より大きなタオルを使ってください。
(2)観葉植物を置く
 観葉植物による加湿は、土と葉からの水分の蒸発を利用した方法です。これにより、外気に近い湿度を作り出すことができます。


【乾燥肌・敏感肌ケアの方法】
 皮膚は、角質層で水分の蒸発やアレルゲン(アレルギーを起こす抗原物質)・病原体の侵入を防いでいます。この角質層が痛むことで、乾燥肌や敏感肌を引き起こしてしまうのですが、次の方法で予防・改善することができます。

(1)ビタミン(A・B1・B2・B12・C・D・E)を取る
(2)ミネラルやコラーゲンを含んだバランスのいい食事を取る
(3)十分な睡眠を取り、ストレスを溜めないようにする
(4)皮膚を清潔にするために、入浴・シャワーを心がける
(5)肌に優しく、自分に合った石けんを使って、汚れをしっかり洗い流す
(6)衣類は、刺激の少ない綿製品などにする
(7)ダニ・カビ・ほこりを取り除き、住環境を清潔にする


(平成24年2月1日号)

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