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シリーズ 景観遺産

[2012年2月15日]

 市が指定した「大垣市景観遺産」の魅力を順次、紹介しています。

(17)米山家水屋 墨俣町二ツ木50 ※一般公開していません

米山家水屋

 離れ家として使われていた住居式の水屋で、墨俣地区の輪中の象徴ともいえる建物です。
 墨俣地区には、昭和50年代(1975~1984年)に14棟ほどの水屋がありましたが、現在は、次に紹介する奥田家のものと合わせて2棟しか残っていません。米山家水屋は、住居式の水屋としては、この地区に残る唯一の水屋です。

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(18)奥田家水屋 墨俣町上宿1415 ※一般公開していません

奥田家水屋

 大正10年頃(1921年)に建築された水屋で、倉庫としても活用されていました。
 住居と倉庫の機能を備えた水屋としては、墨俣地区に残る唯一の水屋です。母屋とは階段でつながれ、水害が起こった際にスムーズに避難できるよう配慮されています。水屋内の居室には畳が敷かれ、炊事もできるなど、居住に適した造りになっています。


景観遺産は随時募集受付中です。
詳しくは、都市計画課(内線 669)へ。


(平成24年2月15日号)

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