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シリーズ 景観遺産

[2012年3月1日]

 市が指定した「大垣市景観遺産」60件の魅力をシリーズで紹介しています。

(19)笠縫の輪中堤防 笠縫町
 

笠縫の輪中堤防

 笠縫の輪中堤防は、市内に残る数少ない輪中堤の一つ。桜の名所としても知られ、春には約200本の桜が咲き誇り、多くの花見客の目を楽しませています。
 また、この堤防には遊歩道が整備されており、ウォーキングやランニングを楽しむ市民の皆さんの姿が見られます。


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(20)一夜城址公園とその周辺 墨俣町墨俣
 

一夜城址公園とその周辺

 太閤・豊臣秀吉公の出世の出発点となった一夜城址は、現在は公園として整備されています。今では歴史資料館としての役割を果たしている一夜城は、城址に一般的な城郭天守の体裁を整えて4層6階建てにしたものです。
 城のそばを流れる犀川の堤防には、桜が3キロメートルに渡って植えられているほか、アジサイも植えられ、春から初夏にかけて多くの花見客でにぎわいます。
 


(平成24年3月1日号)

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