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国民健康保険・後期高齢者医療制度 限度額適用認定証が外来診療にも利用できます 4月1日~

[2012年3月1日]

 医療機関への支払いが自己負担限度額までとなる限度額適用認定証は、これまで入院時のみ適用されていましたが、4月1日から外来の診療にも適用されることになりました。
 国民健康保険または後期高齢者医療制度の加入者で、高額な診療を受けたとき、医療機関に被保険者証と限度額適用認定証または高齢受給者証(70歳以上75歳未満の方)を提示すると、自己負担限度額を超える分を支払う必要がなくなります。
 また、保険薬局や指定訪問看護事業者を利用した場合でも同様の取り扱いを受けることができます。
 なお、限度額適用認定証は、事前に申請し、交付を受ける必要があります。すでに、限度額適用認定証をお持ちの人は、改めて交付を受ける必要はありませんので、4月1日から高額な外来診療を受けるときは、そのまま医療機関へ提示してください。
 詳しくは、窓口サービス課国民健康保険係(内線 452~454)、または医療給付係(内線 484・485)へ。
 

(平成24年3月1日号)

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