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平成23年度「市民環境賞」の決定について

[2015年2月6日]

平成23年度市民環境賞受賞者

平成23年度「市民環境賞」の決定について

1 趣旨

 大垣市では平成14年度に「市民環境賞」を創設し、このたび平成23年度「市民環境賞」募集を行い、全応募者について市民環境賞選考委員会(委員長 森 誠一ほか委員5名)において審査した結果、次のとおり平成23年度の受賞者を決定したので公表するもの。

2 平成23年度「市民環境賞」決定者

(1) 株式会社大垣共立銀行 社会貢献推進委員会(委員長 野田 輝彦)

 平成8年に職員で構成された「社会貢献推進委員会」が発足、地域に役立つ活動を自主的に行っている。環境に関する活動として、大垣祭り後の清掃(平成9年~)、使用済みプリベイドの収集寄贈(平成9年~)、水門川クリーン作戦への参加(平成16年~)、書籍・DVD・CD等、不用品拠出活動(平成16年~)、などを実施している。23年度にも水都まつり、十万石まつりでの清掃活動、本店周辺街路の美化、市内保育園・幼稚園、加賀野八幡神社周辺等の清掃活動、上石津町、墨俣町での植樹など、さまざまな環境活動をおこない、地域の環境保全に貢献している。

 

(2) 木戸町南自治会 可燃ごみを減らし隊(代表者 中川 純雄)

 平成16年から種々の可燃ごみの減量に取り組んできた。通学路の安全のために行う草刈りから出る雑草を堆肥化することにより減量している。平成18年頃からは「レジ袋ないない運動」に積極的に参加、この運動により木枠コンポストを供与され公園内に設置出来た。平成20年からはダンボールコンポスト活動に取り組み、家庭から出るゴミの減量にも取り組んでいる。自らの手で町の美観、安全を保つことにより地域の環境意識の高揚につながっている。

 

(3) 多良峡もみじの名所作り実行委員会(会長 大嶽 文夫)

 平成20年から、毎年11月に実施する「多良峡もみじの植栽イベント」でもみじの植樹を行っており、これまでに4500本のモミジを植えている。また、植樹したモミジを鳥獣から守るため囲いや網による対策をとるとともに、下草刈り、肥料やりなども行い、森林環境の保全に取り組んでいる。また、実行委員会メンバーが環境フォーラムなど、シンポジウムのパネリストとして自然環境保全の取り組みを積極的に発表するなど、幅広い年代層に森林の大切さをうったえている。

3 受章者数(応募者数)

3団体(4件)

4 表彰式

 平成24年3月3日(土)大垣城ホールで開催された「第12回環境市民フェスティバル」のオープニングセレモニーにおいて実施しました。

5 経過

  • 第1回大垣市市民環境賞選考委員会(平成23年10月20日)
  • 第2回大垣市市民環境賞選考委員会(平成23年12月21日)
  • 第3回大垣市市民環境賞選考委員会(平成24年 1月30日)

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