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市長のかがやきメール

[2012年3月15日]

大垣競輪に明るいニュース「山口幸二選手が初のMVP」

大垣市長 小川 敏

 大垣競輪場をホームバンクに活躍し、日本競輪選手会岐阜支部長を務めている山口幸二選手が、競輪やオートレースの振興を行っている(財)JKAの2011年最優秀選手(MVP)に初めて選ばれました。
 大垣市出身で、43歳の山口選手は、昨年の12月30日に神奈川県の平塚競輪場で行われた競輪界最大のレース「KEIRINグランプリ」で見事に優勝の栄冠を手にしました。1998年以来、2度目の優勝で、グランプリ最年長制覇者となり、初の年間賞金王に輝くなどの活躍が評価されたものです。“ヤマコー”の愛称で親しまれている山口選手は、身長167センチメートル、体重65キログラム。この身体に、こんなにも大きなパワーが秘められているとは驚きです。
 山口選手がホームバンクとしている大垣競輪場は、市が戦災復興事業の推進を目的に市営グラウンド跡地に建設したもので、1952年に開設しました。毎年、記念競輪の「水都大垣杯」(G3)が開催されているほか、過去には「オールスター競輪」や「全日本選抜競輪」も行われています。山口選手以外にも、数々のレースで活躍している大垣市出身の山田裕仁選手・山口富生選手などがホームバンクとしています。
 近年、競輪を取り巻く環境は大きく変化し、ファンの高齢化や収益の減少などの課題を抱えています。しかしながら、こうした地元選手の素晴らしい活躍は、大垣競輪にとって明るいニュースであり、大変うれしく思っています。

大垣競輪マスコットキャラクター「カキじゃん」

大垣競輪マスコットキャラクター「カキじゃん」


(平成24年3月15日号)

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