ページの先頭です

特集 「奥の細道むすびの地記念館」4月8日いよいよオープン

[2012年3月15日]

奥の細道むすびの地記念館

 4月8日、俳聖・松尾芭蕉が「奥の細道」紀行を終えたむすびの地に、奥の細道むすびの地記念館がいよいよオープンします。今回の特集では、同館内の施設のほか、当日開かれるオープニングイベントなどについてご紹介します。

開館案内
館内施設芭蕉館/先賢館観光・交流館
料金有料無料
開館時間午前9時~午後5時午前9時~午後9時
休館日無休(ただし、年末年始は休館)
芭蕉館/先賢館 入館料
入館券一般300円
団体150円
共通入館券一般600円
団体300円
・18歳未満は無料
・20人以上は団体料金になります
・共通入館券で、大垣城、郷土館、守屋多々志美術館も入館できます

奥の細道むすびの地記念館 案内図
【芭蕉館】
●AVシアター
200インチのスクリーンによる迫力ある3D映像で「奥の細道」の概略を紹介します
AVシアター

●常設展示室
紀行文である「奥の細道」を旅路ごとに区切り、関連する資料と映像で紹介するとともに、俳聖・松尾芭蕉の人物像や旅に生きた人生を紹介します
常設展示室

●企画展示室
芭蕉関係や先賢関係の企画展を年4回開催します



【先賢館】
「文教のまち・大垣」の礎を築いた大垣藩主・戸田公の歴代にわたる文教政策や、江戸時代後期から幕末にかけて活躍した5人の先賢の偉業を紹介します
先賢館



【観光・交流館】
●各種情報提供コーナー
地図や写真などを表示しながら、各種情報を発信します
・全国の芭蕉関連施設に関する情報
・中心市街地に関する情報
・館内の案内およびイベント情報
各種情報提供コーナー

●大垣市・西美濃地域コーナー
地図や写真などを表示しながら、地域情報を発信します
大垣市・西美濃地域コーナー

●情報・図書コーナー
芭蕉関係や先賢関係の情報や図書を閲覧することができます



【無何有荘大醒しゃ】
大垣藩藩老・小原鉄心の別荘であった「無何有荘大醒しゃ」を復元しました(市指定文化財)
無何有荘大醒しゃ


(平成24年3月15日号)

≫目次へ戻る

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る