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65歳以上の人の介護保険料が変わります

[2012年4月1日]

 市は、3年に1度、介護保険サービスの質と量を見直す新しい事業計画を策定しています。介護を必要とする人が今後もさらに増えることが予測されるなか、この計画に基づいて、平成24年度から65歳以上の人の介護保険料を変更します。
 平成24年度から3年間の所得段階別保険料年額表は下表のとおりで、主な変更点は次の3点です。
 (1)保険料の所得段階が9段階→11段階に
 (2)基準所得金額が200万円→190万円に(第8・9段階)
 (3)保険料の基準額が月4,310円→月4,910円に

 詳しくは、高齢介護課(内線 354・355)へ。

<納付書>
 65歳以上の人に介護保険料納入通知書(仮算定)を郵送(特別徴収=4月中旬、普通徴収=5月中旬)します

<保険料の納め方>
・特別徴収(年金天引)の人
 4・6・8月に受給される年金までは、仮算定として原則2月と同額を納付
・普通徴収(個別納付)の人
 第3期(7月)までは、仮算定として平成23年度所得段階の保険料額を納付

※いずれも、それ以降は所得段階確定後、平成24年度年額保険料から仮算定分を差し引いて納付

平成21~23年度
所得段階年額保険料
第1段階
(基準額×0.5)
25,860円
第2段階
(基準額×0.5)
25,860円
第3段階
(基準額×0.75)
38,790円
第4段階
(基準額×0.95)
49,134円
第5段階
(基準額)
51,720円
第6段階
(基準額×1.2)
62,064円
第7段階
(基準額×1.25)
64,650円
第8段階
(基準額×1.5)
77,580円
第9段階
(基準額×1.55)
80,166円
平成24~26年度
所得段階年額保険料主な対象者
第1段階
(基準額×0.5)
29,460円(1)生活保護受給者
(2)老齢福祉年金受給者で、世帯全員が市民税非課税の人
第2段階
(基準額×0.5)
29,460円世帯全員が市民税非課税で、課税年金収入額と合計所得金額を
合わせた額が80万円以下の人
第3段階
(基準額×0.65)
38,298円世帯全員が市民税非課税で、課税年金収入額と合計所得金額を
合わせた額が120万円以下の人
第4段階
(基準額×0.75)
44,190円世帯全員が市民税非課税で、第2段階または第3段階に該当しない人
第5段階
(基準額×0.95)
55,974円世帯に市民税課税の人がいるが、本人は非課税で、
課税年金収入額と合計所得金額を合わせた額が80万円以下の人
第6段階
(基準額)
58,920円市民税課税の人が世帯にいるが、本人は非課税で、第5段階に
該当しない人
第7段階
(基準額×1.2)
70,704円本人が市民税課税で、合計所得金額が125万円未満の人
第8段階
(基準額×1.25)
73,650円本人が市民税課税で、合計所得金額が125万円以上190万円未満の人
第9段階
(基準額×1.5)
88,380円本人が市民税課税で、合計所得金額が190万円以上300万円未満の人
第10段階
(基準額×1.55)
91,326円本人が市民税課税で、合計所得金額が300万円以上500万円未満の人
第11段階
(基準額×1.6)
94,272円本人が市民税課税で、合計所得金額が500万円以上の人


(平成24年4月1日号)

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