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「奥の細道むすびの地記念館」施設紹介

[2012年4月1日]

芭蕉イメージ画像

 4月8日にオープンする「奥の細道むすびの地記念館」は、俳聖・松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」や芭蕉の世界を紹介する「芭蕉館」、大垣の歴史や文化・芸術を築き上げた幕末の先賢5人の偉業を紹介する「先賢館」、大垣をはじめ、西美濃地域の観光情報などを紹介する「観光・交流館」の3館と、大垣藩藩老・小原鉄心の別荘であった「無何有荘大醒しゃ」で構成されています。
 大垣の魅力を全国に発信する拠点となる同館は、200インチの3D映像を楽しめるAVシアターで、芭蕉がたどった奥の細道の行程を追体験できるなど、映像を使った紹介が充実しているのが特徴です。
 どなたでも「奥の細道」の世界に浸ることができますので、ぜひご来場ください。
 詳しくは、商工観光課(内線 516)へ。

 

開館案内
館内施設芭蕉館/先賢館観光・交流館
料金有料無料
開館時間午前9時~午後5時午前9時~午後9時
休館日無休(ただし、年末年始は休館)
・4月15日まで、芭蕉館/先賢館の開館を午後8時まで延長します

芭蕉館/先賢館入館料
入館券一般300円
団体150円
年間1,000円
共通入館券一般600円
団体300円
・4月8日はオープン記念で入館無料
・18歳未満は無料
・20人以上は団体料金になります
・共通入館券で、大垣城、郷土館、守屋多々志美術館も入館できます


(平成24年4月1日号)

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