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憩いと賑わいの空間誕生 奥の細道むすびの地記念館

[2012年4月15日]

奥の細道むすびの地記念館オープンイベントイメージ画像01

 4月8日、桜咲く船町水門川沿いに、「奥の細道むすびの地記念館」がオープンしました。
 市は、平成20年の市制90周年を契機に、中心市街地の活性化に向け、奥の細道むすびの地周辺に「憩いと賑わいの空間」づくりを進めてきましたが、同記念館はその拠点となるものです。
 開館記念式典では、小川市長が「俳句文化や交流産業の振興、中心市街地の活性化の推進を図るとともに、西美濃地域の観光拠点となる施設としたい」とあいさつ。その後、石川市議会議長や俳人で同記念館名誉館長の黛まどかさんらとともに、ゆりかご保育園児たちも一緒になって、テープカットを行いました。
 館内の展示は、映像をふんだんに盛り込んだものが多く、なかでも200インチの3Dシアターには大勢の人が訪れ、入館待ちの行列ができるほどでした。
 この日はオープニングイベントとして「大垣祭やま特別曳揃え」や「舟下り芭蕉祭」、「親善大使サミット」、「観光交流物産展」、大垣市マスコットキャラクター「おがっきぃ」のお披露目など、さまざまな催しが行われました。
 また、大垣駅通りでは元気ハツラツ市も同時開催され、中心市街地は大勢の人々で賑わいました。

奥の細道むすびの地記念館オープンイベントイメージ画像02


(平成24年4月15日号)

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