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4月から変わりました!介護保険制度

[2012年4月15日]

 介護保険制度は、3年ごとに見直しが行われています。その年にあたる今年4月から、介護保険のサービス内容などが一部変更になりました。
 主な変更点は、以下のとおりです。
 詳しくは、高齢介護課(内線 488・355)へ。
 

[地域密着型サービスに2種類が追加]
(1)定期巡回型・随時対応訪問介護看護
 在宅で介護を受けている人を対象に、日中・夜間を通じて1日複数回の定期巡回と随時対応を、介護・看護一体的に行うサービスで、安心して自宅で生活を送ることができます。
(2)複合型サービス
 在宅で介護を受けている人を対象に、小規模多機能型居宅介護と訪問看護を一体的に行うサービスです。必要に応じて、効果的かつ効率的なサービスが受けられます。
 ※上記(1)・(2)のサービスは、要介護1~5の人が対象です


[福祉用具・住宅改修の対象が拡大]
 福祉用具では、「介助用ベルト(入浴介助用以外)」と「自動排泄処理装置」が、貸与の対象に追加されました。また、「便座の底上げ部材」と「自動排泄処理装置の交換可能部品」が、購入の補助対象に追加されました。
 住宅改修では、「通路等の傾斜の解消」や「扉の撤去」、「スロープ設置時の転落防止柵や立ち上がりの設置」が、対象工事に追加されました。
 ※上記「介助用ベルト(入浴介助用以外)の貸与」については、要介護2~5の人が対象です。また、「自動排泄処理装置の貸与」について、要介護4・5の人が対象です


[介護福祉士による たん吸引などが可能に]
 一定の研修を受けた介護福祉士や介護職員が、たん吸引などの医療行為が行えるようになりました。必要に応じて、迅速に、適切なケアが受けられます。


(平成24年4月15日号)

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