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がんにならない生活を

[2012年4月15日]

 1981年以来、日本人の死因の第1位である「がん」。日本人の2人に1人はがんになり、3人に1人はがんで亡くなっています。
 がんを防ぐには、がんにならない生活を送り、早期に発見することが大切です。日頃の生活習慣を見直し、進んで検診を受け、早期発見、早期治療に努めましょう。

<がんの予防方法(国立がんセンター提唱)>
(1)禁煙する…たばこは吸わない。たばこの煙をなるべく避ける
(2)飲酒はほどほどに…適量を守り、週に2日は休肝日をつくる
(3)塩分は控えめに…男性は1日9グラム未満、女性は1日7.5グラム未満を目標にする
(4)野菜・果物を食べる…野菜は毎食、果物は毎日食べる
(5)熱い食べ物は避ける…熱いものは冷ましてから食べる
(6)定期的に運動を…適度な運動を習慣づける
(7)体重管理をする…日頃から体重を量り管理する
(8)肝炎ウイルスに注意…感染者は治療を、未感染者は感染予防を


(平成24年4月15日号)

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