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大垣市ICT戦略ビジョンに係るパブリック・コメントの結果を公表します

[2012年5月10日]

パブリック・コメント実施概要

実施対象

  大垣市ICT戦略ビジョン(案)

実施期間

  平成24年3月26日(月)から平成24年4月22日(日)

意見提出者数

  2人

意見提出数

  4件

意見の概要等

大垣市ICT戦略ビジョンに係る意見の概要と市の考え方
No.意見の概要市の考え方
1大垣市ICT戦略ビジョンという名称について、ICTとういう表現が定着しつつあるとされていますが、意味としてIT(情報通信技術)と変わりないため理解されづらい。本ビジョンは、市民と行政、市民と市民のつながり(Communication)に着目し、利用者視点に立ったICT利活用を進めることで絆を深め、活力あふれる豊かな地域社会の形成を目指すため、ITからICTとしています。
2戦略という表現については戦争が連想され、明るい未来を計画するのに相応しくない。戦略は、将来を見据えての方針、方策として、使用しています。
3変更されたビジョンという表現では鳥瞰図(?)のような見通しの良さ(=長期計画)をイメージするものとなっているが、実は先の大垣市IT戦略計画等より短期となっている。新たな情報通信技術では2020年までの計画があり、光の道も目処とある。それらをどう利用するかなど長期的な計画立案をお願いします。ICTに関する技術の進歩は、10年前とは比べ物にならないスピードで進化し続けている状況であり、今後もさらに加速しながら進化していくものと思われます。
このため、その変化に柔軟に対応するとともに、国の「新たな情報通信技術戦略」の中で、「国民ID制度の本格導入」や「光の道完成」が平成27年度とされているため、本ビジョンは平成24年度から平成27年度までの4年間としています。
本ビジョンは、利用者の視点に立ちながら、「情報技術と人の絆でつくる 情報交流都市 大垣」を実現するため、P24の4つの基本方針により、推進していきます。
4次世代を担う人材の育成において、幼稚園や保育園でのタブレット端末の使用を積極的に進め、楽しく、わかりやすい指導をお願いします。現在、様々な知育や絵本アプリケーションが開発され、幼児教育に活用され始めています。
本市においても、保育士と園児が楽しみながら最新のITに触れる機会を提供するとともに、豊かな人間性を育むような指導ができるよう、検討していきます。

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