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子どもの発達 気になることはありませんか

[2012年5月1日]

 人の性格が一人ひとり違うように、子どもが成長していくスピードやその様子にも違いがあります。

年齢に応じた発達と比べて気になる特性・・・
・手先を使うことがうまくできない
・理解や言葉に遅れがある
・強いこだわりがある
・極端に落ち着きがない
・気持ちの切り替えができずに、かんしゃくがひどい

 このような様子が見られると、保育園や学校などでの集団生活がうまくいかなかったり、友だち関係を築くのに苦労したりすることがあるほか、家庭の中でも、育てにくさやかかわりにくさを感じることがあります。
 こうした発達において気になる特性は、「発達障がい」と呼ばれる障がいから現れる場合があります。それは、本人の努力不足や保護者の育て方が原因で起こるものではありません。
 子どもが心身ともに安定した生活をするためにも、周囲ができるだけ早い時期にその特性に気づいて支援していくことが大切です。


気づいて支える「発達支援」
 市は、保健・子育て・教育・福祉の機関などと連携して、具体的な支援の内容や方法を保護者と一緒に考えていきます。

<大垣市スマイルブック>
 子どもの育ちや学びを応援する「大垣市スマイルブック」を配布して、それぞれの子どもに合った支援を進めています。保育園や学校などそれぞれの機関で、よりよい支援の情報がファイルされることで、関係機関がスムーズに連携して、一貫・継続した支援を行うことができます。
 

大垣市スマイルブック

<ご相談は発達支援担当へ>
 社会福祉課発達支援担当では、保健師・保育士・教員などの専門員を配置して、子どもの発達に関する悩みや支援方法などの相談に応じています。お気軽にご相談ください。
 詳しくは、同課(内線 479・477)へ。
 

(平成24年5月1日号)

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