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シリーズ 景観遺産

[2012年5月1日]

 市が指定した「大垣市景観遺産」60件の魅力をシリーズで紹介しています。

(21)八幡神社 西外側町1-1
 

八幡神社

 
 八幡神社は東大寺の鎮守を勧請して建てられました。
 八幡神社の例祭である大垣まつりは、360年余の伝統を誇り、13両の祭やまが新緑の城下町を巡行し、華麗な元禄絵巻を繰り広げます。また、境内には清らかな水がこんこんと湧き出る自噴井があります。


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(22)大垣城下水門川沿いの景観 本町1丁目~馬場町
 

大垣城下水門川沿いの景観
 
 大垣城の外堀として築かれた水門川は、揖斐川を介して船町と桑名宿を結ぶ水運としても活用されました。
 現在、水門川沿いは「四季の路」として整備され、季節ごとの豊かな変化を楽しむことができます。また、大垣まつりでは、八幡神社前の水門川沿いで夜宮が行われるほか、水都まつりの万灯流しや、舟での川下り=写真=など季節を通してさまざまな催しが行われています。
 

(平成24年5月1日号)

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