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マタニティ歯科健康診査

[2012年5月1日]

5月7日(月)から歯科医療機関での個別健診を開始

 妊娠中は、口腔の状態が変化するため、むし歯や歯周病などが起きやすくなります。また、歯周病が進行すると、早産や低出生体重児の出産を引き起こすとも言われています。
 これまで、市は保健センターでの集団健診でマタニティ歯科健康診査を行ってきましたが、今年度からより受診しやすくなるよう、市が委託した歯科医療機関での個別健診に切り替えました。
 健診では、むし歯やかみ合わせなどの歯の状況や歯肉の炎症、粘膜の異常など口腔に関するチェックを行い、結果に基づき歯科保健指導を行います。なお、当日は健診のみで治療は行いません。
 つわりの時期をさけ、安定期(妊娠16~20週くらい)に入り、体調の良いときに早めに歯科健康診査を受けましょう。
 

<市内歯科医療機関でのマタニティ歯科健康診査>

・対象者 : 受診時に市内に住民登録がある妊婦 ※受診時に歯科治療中の人は対象外となります
・受診期間 : 母子健康手帳をお渡しした日から出産までの期間
・受診場所 : 市が委託した市内66の歯科医療機関(市HPに一覧を掲載) ※要事前予約
・受診料 : 300円
・持ち物 : マタニティ歯科健康診査票、母子健康手帳、健康保険証
・受診方法 : 希望する歯科医療機関へ、事前に電話予約のうえ受診してください

 4月2日以降、母子健康手帳発行時にマタニティ歯科健康診査のご案内をお渡ししていますが、それ以前に母子健康手帳を受け取られた人で、健診を希望される人は、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へお問い合わせください。

(平成24年5月1日号)

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