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40歳以上の女性の皆さんへ 骨粗しょう症検診のお知らせ

[2012年5月1日]

40歳になったら、年に1度は骨密度検査を!
 人間の骨密度は、40歳を過ぎた頃から減少し始めます。特に、閉経前後の女性はホルモンの分泌低下で、急激に減少します(下図参照)。骨密度が減少し、若年成人女性の平均値の70%未満となると骨粗しょう症と呼ばれ、転倒や日常生活の動きでも簡単に骨折してしまいます。
 特に、大腿骨や股関節、脊椎の骨折は寝たきりにもつながると言われています。
 日々の食生活を考え、予防や治療をしっかり行えば骨密度の減少は抑えることができます。40歳になったら、年に1度は検査を受けて、自身の骨密度を知り、骨粗しょう症の予防に努めましょう。
 

年齢と腰椎骨密度の変化

年齢と腰椎骨密度の変化


<市内医療機関での骨粗しょう症検診>
・対象者 : 受診時に市内に住民登録がある40~70歳の女性(特に閉経後の人、過去に婦人科の病気を患ったり、骨折したりしたことがある人)
・受診期間 : 6月1日(金)~8月31日(金)
・受診場所 : 市が委託した市内39の医療機関(市HPに一覧を掲載) ※要事前申込
・受診料 : 500円
・受診申込 : 5月1日から8月24日の平日に、大垣市保健センター(TEL 75-2322)、上石津保健センター(TEL 45-2933)、墨俣保健センター(TEL 62-3112)へ
 

(平成24年5月1日号)

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