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つくしっ子通信 No.51

[2012年5月1日]

はじめよう紫外線対策!

暖かくなって過ごしやすい日が増えてきました。そんな日は、外で体を使って遊びたいですよね。子どもは、おひさまと仲良し!!

しかし、長時間の直射日光を浴びての外遊びは危険があります。

紫外線って!?

太陽の光には、明るさを感じる可視光線と、暖かさを感じる赤外線、目にはまったく見えない紫外線の3種類があります。紫外線には、さらにA・B・Cの3種類があり、A・B・Cの順に波長が短くなります。この波長が短いほど有害であるといわれています。

ただし、紫外線Cはオゾン層が防いでくれて、地上にはほとんど到達しませんので、日常で気をつけなければならないのは、紫外線Bです。紫外線による悪影響は、この紫外線Bといっても過言ではありません。

 

太陽光線の内訳

赤外線

52%

可視光線

42%

紫外線 6%

A

B

C

紫外線はなぜよくないの?

紫外線は、肌や健康に悪影響があることがわかってきています。

たとえば、皮膚がんや白内障の原因になったり、免疫力が低下し感染症にかかりやすくなります。また、たくさんの紫外線を長期間あびれば、数十年後にはシミ・たるみの原因になったりもします。

 

紫外線対策

紫外線は、4月~9月がピークといわれています。

天気予報でも最近は紫外線情報が得られますので、参考にするとよいでしょう。

最近は、子ども向けの日焼け止めクリームもたくさん発売されています。

選び方は、

  1. ・子どもの肌にあったもの
  2. ・子ども用のもの(紫外線吸収剤を使っていないもの)
  3. ・石鹸で簡単におちるもの

です。まんべんなく、こまめに塗りましょう。

また、つばの広い帽子をかぶる、風通しのよい綿とポリエステル混紡の服を着る(濃い色の方が紫外線は通しにくい)などの対策も有効です。ベビーカーでお出かけする場合は日よけを使用しましょう。過敏になりすぎず、以上の対策をしたら、どんどん外遊びをしましょう。

紫外線は、4月~9月がピークといわれています。 

天気予報でも最近は紫外線情報が得られますので、参考にするとよいでしょう。最近は、子ども向けの日焼け止めクリームもたくさん発売されています。選び方は、

・子どもの肌にあったもの

・子ども用のもの(紫外線吸収剤を使っていないもの)

・石鹸で簡単におちるもの

です。まんべんなく、こまめに塗りましょう。

また、つばの広い帽子をかぶる、風通しのよい綿とポリエステル混紡の服を着る(濃い色の方が紫外線は通しにくい)などの対策も有効です。ベビーカーでお出かけする場合は日よけを使用しましょう。過敏になりすぎず、以上の対策をしたら、どんどん外遊びをしましょう。

もし日焼けしてしまったら・・・

日焼けは、やけどと一緒です。まずは、冷やすことが大切です。

水ぶくれができたり、痛み(ヒリヒリ感)が続くようなときには、皮膚科を受診しましょう。バイ菌がはいらないように水ぶくれは、つぶさないように気をつけましょう。

歯に関するよくある質問

Q1.お口のケアはいつから始めるのですか?

A1.生えはじめたら、むし歯予防のスタートです!

  保護者の方が歯みがきをしてあげてください(仕上げみがき)。

  生える前に歯ブラシ等のケア用品を準備しておきましょう。

<むし歯になりやすいポイント>

  *上の前歯       *奥歯のみぞ  *歯と歯の間      *歯と歯ぐきの境目

  ※生える時期や順番は個人差があります。上の前歯が生え始めたら、なるべく歯ブラシを使って仕上げみがきをしてください。

<「仕上げみがき」での注意点>

  *力を入れすぎない(歯ブラシはえんぴつを持ち)   *歯に当ててから、細かく動かす

  *お父さん・お母さんも、笑顔で楽しくみがく

 ※仕上げみがきは小学校中学年くらいまで行ってください。

 

Q2.上唇小帯について、気をつける事はありますか?

A2.仕上げみがきをするときに、歯ブラシで強くこすらないようにしてください。

  また、歯ブラシを持つ手とは反対の手で上唇小帯をそっと押さえ、保護しながらみがいてあげてください。

  ※上唇小帯とは、上くちびると歯ぐきとをつないでいる「すじ」です。 

年齢とともに、付着部位がだんだん上方に移動していくことが多いですが、永久歯が生えるときに、前歯の間にあるままだと切る場合がありますので、歯科医院でご相談ください。(切る時期は歯科医院によって異なることがあります)

 

Q3.フッ化物は塗ったほうが良いですか?

A3.お子さまによって歯の質や歯ならびは異なります。

  歯の質が弱い子や、歯ならびによって汚れがたまりやすい子もいます。

  フッ化物を利用して歯を強くすることも一つの手です。

  保健センターでは、1歳6か月児健診の翌月以降から半年おきにフッ化物塗布を受けていただけます。また、かかりつけの歯科医院があれば、そちらでの塗布も可能です。

  ※フッ化物は予防ですので、塗ったからといって必ずむし歯にならないわけではありません。毎日の歯みがき等が一番大切です。

 

Q4.歯をケガしたとき、どうすれば良いですか?

A4.すみやかに歯科医院へ行きましょう。

  *抜けた場合…歯科医院へ行くまでの間、水等で洗わずに歯を牛乳に浸けておきましょう。                          

                                 抜けてから2時間以内に歯科医院で処置をすれば、再植ができる場合もあるようです。

  *ぶつけた場合…歯の神経が死んでしまっていることがあります。 痛みがなくても、早めに受診しましょう。           

                                     放っておいて後から歯が黒く変色したり、痛みがあればすぐに受診してください。

      *ぐらぐらしている場合…すみやかに処置・固定をすることにより、動揺がなくなることがあります。

 

なにか心配なことがありましたら、かかりつけの歯科医院または、保健センターまでご相談ください

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