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水道事業概要

[2016年4月11日]

上水道事業(大垣地域)

 本市は良質豊富な地下水に恵まれ、生活や産業など都市の発展もこの基盤の上にたって進められてきました。しかし、この自噴水も順次縮小し地下水位の低下現象を表してきました。

 このため、衛生的で安定した生活用水の供給を目的として、昭和32年1月19日事業認可を受け原水を地下水に求め昭和33年12月26日給水を開始しました。概要は、給水区域447ha(市街地の一部)、計画給水人口63,500人、工事費340,000千円、工期昭和32年~36年、1日最大給水量15,240立方メートル、1人1日最大給水量240リットルとし、水源地4か所(深井戸4井)でポンプ加圧式により給水する事業計画としました。
 
(1)第1次変更

 住民の上水道拡張の要望と事業経営の合理化を図るため、計画給水区域を拡張し、水源地4か所から2か所に変更して、昭和36年8月21日第1次変更の事業認可を受けました。概要は、給水区域712ha、計画給水人口78,800人、工事費490,000千円、工期昭和32年~40年、1日最大給水量18,912立方メートル、1人1日最大給水240リットルとし、水源地2か所(深井戸4井)でポンプ加圧式により給水する事業計画としました。
 
(2)第2次変更

 急速な都市の発展により、既給水区域周辺地区からの上水道拡張の要望が高まり、計画給水区域の拡張を主目標として、昭和39年12月21日第2次変更の事業認可を受けました。概要は、給水区域858ha、計画給水人口95,000人 665,000千円、工期 昭和32年~44年、1日最大給水量22,800立方メートル、1人1日最大給水量240リットルとし、水源地2か所(深井戸5井)でポンプ加圧式により給水する事業計画としました。
 
(3)第3次拡張

 近年高度経済成長による生活様式の向上により水需要は急速かつ大幅に増加し、加えて昭和42年9月隣接する不破郡赤坂町の合併に伴う赤坂町上水道の統合など、状況の変化に適応するため配水能力を増大した安定供給体制の確立に向けて、昭和45年3月31日第3次拡張の事業認可を受けました。概要は、給水区域7,183ha 計画給水人口150,000人、工事費2,600,000千円、工期 昭和45年~平成5年、1日最大給水量60,000立方メートル、1人1日最大給水量400リットル、水源地5か所(深井戸13井)でポンプ加圧式(一部自然流下式)により給水する事業計画としました。
 
(4)第4次変更

 産業構造や生活様式の多様化が進み、郊外への人口の分散化も著しい中で、将来の水需要に対応し、全市域完全給水を目途とする計画を策定、平成6年3月31日第4次変更の事業認可を受けました。概要は、給水区域7,292ha、計画給水人口158,100人、工事費 21,085,000千円 工期平成6年~15年、1日最大給水量71,530立方メートル、1人1日最大給水量452リットル、水源地5か所(深井戸16井)でポンプ加圧式により給水する事業計画としました。
 
(5)第5次変更

 成熟した都市化の進展や少子化社会の形成により、需要者に継続して安全で安定した給水を目的とした施設の強化充実を図るため、平成16年3月19日 第5次変更の事業認可を受けました。概要は、給水区域7,292ha、給水計画人口158,100人、工事費11,515,700千円、工期平成16年~25年、1日最大給水量71,530立方メートル、1人1日最大給水量452リットル、水源地5か所(深井戸19井)でポンプ加圧式により給水する事業計画です。
 

上水道事業(墨俣地域)

墨俣地域の上水道事業は、昭和33年度に墨俣簡易水道として創設され、昭和46年度に計画給水人口 8,000人 1日最大給水量 4,800立方メートル、1人1日最大給水量 600リットルとして、第一次拡張認可を受け、上水道となりました。                       その後2回の認可変更後、平成16年8月には水源及び給水の安定を図るため、第二次拡張認可を受けました。               計画給水人口 6,950人、1日最大給水量 2,763立方メートル、1人1日最大給水量595リットルで、ポンプ加圧方式により給水する事業計画です。
 

簡易水道事業

上石津北部簡易水道

上石津北部地区の簡易水道及び飲料水供給施設は、事業運営の効率化・合理化を図り、一体的に整備するため平成23年3月に牧田簡易水道、一之瀬和田簡易水道及び平井飲料水供給施設を上石津北部簡易水道に統合する認可を受けました。             計画給水人口は2,910人、1日最大給水量1,710立方メートル、1人1日最大給水量588リットル、自然流下方式により給水する事業計画です。

上石津南部簡易水道

上石津南部地区の簡易水道及び飲料水供給施設は、事業運営の効率化・合理化を図り、一体的に整備するため平成28年3月に多良簡易水道、西山簡易水道、時簡易水道及び延坂飲料水供給施設を上石津南部簡易水道に統合する認可を受けました。         計画給水人口は3,040人、1日最大給水量1,575立方メートル、1人1日最大給水量518リットル、自然流下方式及びポンプ加圧方式により給水する事業計画です。

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