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子宮頸部がん・乳がん 早期発見・早期治療 2年に一度は検診を

[2012年6月1日]

 女性がかかるがんのうち、もっとも割合が高いのが乳がんです。また、近年は子宮頸部がんの割合も増加傾向にあります。これらのがんは、自覚症状が無くても、体の奥底で発症・進行している場合があります。子宮頸部がんは20代から、乳がんは40代から発症が増加します(下図参照)。
 しかし、医療の進歩により、早期発見・早期治療ができれば、がんによる死亡率は確実に減少するようになってきました。
 日ごろ健康だと思っている人でも、早期発見・早期治療のため、2年に1度は検診を受けましょう。
年齢別子宮頸がん・乳がん罹患者数(2006年)

特定年齢の女性に無料クーポン券を発送
 市は受診率向上のため、5月下旬に特定年齢の女性を対象に「検診の案内」と「無料クーポン券」を送りました。これまで検診を受けたことがない人も、自身の健康管理のため、この機会に受診しましょう。

特定年齢の女性に無料クーポン券を発送
 子宮頸部がん検診乳がん検診
対象
(平成24年3月31日現在)
20・25・30・35・40
歳の女性
40・45・50・55・60
歳の女性
使用期限平成25年2月28日まで
検診内容問診、視診、頸部細胞診
(追加検査は有料)
問診、視触診、
マンモグラフィ検査

 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。

(平成24年6月1日号)

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